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火落ち酒の矯正

『新川の酒問屋で「もう今日はお医者が来そうなものだ」と言う。「オヤ、何方が御病気ですか」と尋ねれば笑って「ナニ、酒のことですよ」と言った。』これは明治の粋人鶯亭金升の文章ですが、要するに火落ちした酒を直す商売が明治時代にあたっということです。酒の火落ちは往々にしてあることです。火落ちした酸性の酒..
update:2009年09月02日
【ことわざ探検】
江戸べらぼうと京どすえ